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       科目のおはなし      
(何故勉強するの?)

1.総合的に
2.英語
3.数学
4.国語・作文(小論文)
5.その他の科目
6.英才教育について
7.個別指導とは


総合的に

例えば、町を探検するにも、地図が必要ですよね。もし地図がない場合は、迷子になってしまいます。
小中高校で勉強する、覚える部分はこれにあたります。
確かに、その覚える部分が全て正しいとは限りません。歴史的に言っても、政治的・宗教的に現実をゆがめられた事実もあります。
ただ、それが正しいかどうかは、まずそのことを知らなければ、検証することすら出来ません。

まず、中学の教科書をご覧下さい。特に理科・社会を。
まるで小学生の教科書です。それの内容を濃くしただけのようなもの。
子供たちからの感想でも、各分野で「いったい何が言いたいのかわからない」そうです。
お子様の将来はこれで大丈夫でしょうか。

今の子供たちは、今の大人もそうですが、日本でというより世界の中の日本で、活躍していかなければなりません。
しかも、過去の右肩上がりの成長の時代の知識や経験はほとんど通用しません。
子供たちに、将来への備えの努力、自信をもてる経験、人生を楽しく考えられるようにいろいろな分野への興味を持つこと をさせることが私たちの務めと考えています。

それでは、各科目の目的です。

各科目には、それぞれ成長期の頭脳のための目的があります。

非常に大まかですが、

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英語

言うまでも無く、国際的コミュニケーションの共通語です。
現在日本にもたくさんの外国人がおり、国内でも、道を尋ねられるなど、何らかの接触の機会がたくさんあります。
また、仕事上でも英語が不可欠、インターネット上でも英語にたくさん出てきますよね。

ただし、忘れてはならないことがあります。母国語以上にはうまく話すことができないということです。
相手にわかりやすく伝える能力が不足していれば、どんなに文法がわかっても、どんなに発音が正しくても、 どんなに語彙力(単語を多く知っている)があっても、相手には伝わりにくくなります。
この、相手にわかりやすく伝える能力は、国語、特に作文(論文)で身につきます。

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数学

数学は、1次元〜3次元+時間の変化+αを考える図形やグラフ、数量の計算などを勉強します。
これは、論理的思考能力や3次元の判断能力など、日常生活に欠かせない能力を育てます。
コンピュータ関連業界では特に、この能力が欠けている場合は致命的です。

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国語・作文(小論文)

他人の言葉や文章の理解力、情報整理の能力、プレゼンテーション能力、表現力、コミュニケーション能力、 相手の考えや気持ちを判断して的確な情報を伝える能力などを育てる、最も重要な科目です。

特に、作文(小論文)は、将来、自分で考えて行動する・部下を管理する仕事に就く場合、非常に有効かつ必須の科目といえます。

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その他の科目

人間の脳は、将来必要な部分だけ動けば良いものではありません。
音楽や美術・理科・社会など、一見、絶対必需ではないように思える科目も、脳の活性化には大変重要です。

また、NHKの某アナウンサーの言葉通り、知識は人生をより楽しくしてくれます。
勉強で得た知識が、将来ふとしたきっかけで思い起こされ、人生の楽しみが増えるきっかけとなると思います。

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英才教育について(難しい話です)

 英才教育とは、大人の知識を子どものうちに身に付けさせることではありません。
将来、社会に、世界に出てから必要な、学校で学ばない知識をつけることと、学校で学ぶ範囲を超えて、その応用力をつけることです。

 知識があることは、日本では「頭がいい」「秀才」と、もてはやされます。しかし、海外ではどうでしょうか。
欧米諸国では、知識があることは必ずしも喜ばれません。特に、日本の教育の「つめこみ」による知識は、逆の反応を受けます。 身についていない能力だということです。知識は、図書館でただで手に入ります。そのような人材をわざわざ大金を出して雇う人はいません。

 それでは、何が必要なのでしょうか。「プレゼンテーション能力」、「コミュニケーション能力」、「論理的思考能力」、「管理能力」です。

 「プレゼンテーション能力」、これは相手の立場や要求を理解しながら提案・表現する能力です。国語・作文そして発表経験で身につきます。 もちろん、相手のことを思いやる心がなければ、いくら表現しても意味がありません。

 「コミュニケーション能力」、これは「英語力」だけでなく、「国語力」も必要です。「英語力」は「国語力」以上には決してなりません。 また、友人・親・周囲の大人との交流も大切な要素です。

 「論理的思考能力」、これは、特に数学、また、考えようによっては他の科目でも身につく、論理的に組み立てて考える能力です。

 「管理能力」、これは、将来部下を管理する能力でもありますが、「情報処理」「業務の処理」の能力でもあります。 現在の情報・環境・用事などを全体的に把握し、重要性・緊急性・時事性などで、必要な情報を収集し、分類し、判断する能力です。 この能力は、効率的に身につける学問は現在ありません。子供たちに責任を持たせる、学校、家庭、その他の場所での普段からの行動でも身につきます。

 本当の英才教育は、将来必ず必要となる、上記の4項目を身に付けることと考えます。

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個別指導とは

 「個別指導」って、具体的にはどのようなものでしょうか。
1.パテーション等で生徒それぞれを区切ります。
2.生徒1名〜4名に1人の講師がつき、本人のペースで進めます。 (当塾では講師1名に生徒3名まで)
ここで、次のような進め方は個別指導とは言えません。
個別の黒板などに説明を書き、説明し、その問題を本人に解かせる繰り返し
指定のテキストのみを使い、そのテキストのみの質問を受付け、 そのテキストの問題のみを解かせ、答え合わせを行う繰り返し
これらは、個人指導・大規模の指導方式と全く変わりません。 それらが単に小規模になっただけです。
3.生徒の個性・日々の気分・自宅や学校での学習頻度や能力をふまえて、 学習能力を伸ばすための最大限の工夫・動機付け・学習指導を行いますので、学力の向上が早く、確実です。
4.もちろん、生徒個人個人を見ますので、ご父母との連絡により、 さらに学力の向上をはかることができ、ご父母の方々に安心していただけます。
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